富山の春夏秋冬の休み方を提案する観光情報誌「ねまるちゃ」冬号が発刊されました。
「ねまる」とは富山弁で「座る・休む」の意味で、富山でゆっくりくつろいで欲しいという願いをこめたネーミングです。

冬号の特集は「旬の味覚と温泉で冬の富山がお出迎え」。
澄み切った空気に包まれる、冬の富山。天候に恵まれれば、どの季節よりもくっきりと姿をあらわす立山連峰。音もたてずに降る雪は市街地を銀世界にし、頬をかすめる冷たい風が、寒さをより厳しく感じさせる。けれども富山が誇る海の幸が、最もおいしい時季。地魚を握った「富山湾鮨」が迎えてくれる。また県内各地の天然温泉を訪れ、温かな湯に身を預ければ、疲れが湯に溶け出して頭の中が空っぽになる。さらにアートな冬旅もおすすめ。8月に全面開館した『富山県美術館』は、富山駅北の富岩運河環水公園を見下ろすように建ち、自然と心地よく調和している。この冬は、おいしいグルメに満たされ、温泉とアートに浸るひとときが待つ富山へ出かけよう。

[配布場所]
富山県外:首都圏アンテナショップ「日本橋とやま館」「いきいき富山館」 JR東日本各駅 ネクスコ中日本SA・PA JR西日本北陸エリア各駅 など
富山県内:観光協会 宿泊施設 道の駅 サービスエリア など

上記配布場所のほかweb上でもご覧いただけます。
PDF版:8.7MB
トヤマイーブックス版