富山県で活躍する移住者の方から、暮らし・仕事・なりわいづくり・地域性など、今まで知らなかった富山県についてのお話を聞き、富山の食を味わいながら、ゲストや参加者みんなで交流するイベントです!
富山県の人・町のおもしろさや、富山ならではの働き方・暮らし方について発見しましょう!そしておいしい富山の食を味わい、富山の魅力を発見しましょう!
富山にゆかりがある人も、行ったことがない人も、こういうイベントは初めての方も、どなたでも楽しんで頂けますので、この機会に富山好きになってみてはいかがでしょうか〜?
どんな雰囲気なのか気になる方は12/6@京都で開催されたイベントレポートをご覧ください。

[日時] 平成31年3月2日(土)17時00分〜19時00分頃を予定
(受付開始)16時30分から
※遅れての参加、途中退場も可能ですので事前にご連絡下さい。

[会場] GROVING BASE(シェアオフィス&カフェ・イベントスペース)
(京都市下京区新町通松原下ル富永町107番地1 )
※地下鉄五条駅徒歩5分/地下鉄四条駅徒歩9分/阪急烏丸駅徒歩9分
 駐輪場もあります。

[対象者] 興味があればどなたでも!
※初めてでも、お一人でも、友人と一緒でもみなさん楽しんで参加頂ける内容です。

《こんな方は特にオススメ》
・地方に興味があったり、何かやりたいことがある方
・実は富山にゆかりがあるよという方
・富山とか地方に行ってみたいなという方

[定員] 25名程度(申込先着順)

[開催内容]
・富山県ってどんなところ
・ゲスト話題提供
・富山の食について
・富山の食を味わいながらの交流

[提供メニュー予定]
・ホタルイカ黒づくり
・揚げカナッペ
・ホタルイカ素干しあぶり焼き
・白えびから揚げ
・富山みその豚汁
・白むすび&米ぬかふりかけおむすび

[参加費] 1,500円を予定(富山のおいしい食事と飲み物の振る舞い )

[話題提供者]
◎ 桶川 高明 さん
大学進学で滑川から京都へ。文学部でのほほんと歴史の勉強をしていたが、就活に失敗し人生の見直しを図る。家具デザインくらいならできそうと専門学校へ。その2年間で建築設計の魅力に目覚め、空間設計を生業に。結婚と同時に京都で独立し、母校で講師を務めながら仕事をしていたが、2人目の子どもの出産を機に京都駅前の狭い道の暮らしに見切りをつけ、のびのび遊べる出身地の滑川へ戻る。設計業務を営みながら生まれたまちの寂れ具合に愕然とし、デザイン視点の地域経済活性化事業を仕掛け続けている。

◎ 稗苗 良太 さん
東南アジア・ラオスの農村暮らしを体験したことをきっかけに実家のある富山県魚津市の里山にて就農。 地元産の堆肥を使った有機栽培や農薬や肥料を使わない自然栽培のお米を昔ながらの天日干しにこだわり生産。近年では、在来種の綿花の生産も始め、「食」だけでなく「衣」からもメッセージを伝える(わたはじめプロジェクト)。 県内外のマルシェ出店や、田んぼの世界選手権、出張餅つき、しめ縄づくりなどを主催し消費者との交流の場を大切にしながら米を販売している。 2018年秋より農家仲間のネットワークを活かし、富山県産の農産物を使った「とやまおやき」の販売も始める(郷土おやつあっぽ堂)。

[食の提供]
吉田 千佳 さん(料理研究家)
「食べることを通して、人を元気にしたい」をコンセプトに料理教室など活動
原点は、転勤先の富山で暮らしていた10年前。息子のためにつくった「米ぬかふりかけ~糠ノ助~」の作り方教室を開いたこと。富山の有機野菜カフェや京都の野菜屋のまかない番などを経て、お米と野菜が真ん中のシンプルな食卓を提案し、食の大切さを全国のオトナたち、子どもたちに伝えるライフワーク。

[申込方法]
meets富山イベントページ申込フォームよりお申込ください。

[お問合せ先]
株式会社ツナグム(meetslocalプロジェクト)
担当:藤本・北川
E-mail: info○tunagum.com(○を@に変えて送信ください)

詳細は、meets富山イベントページをご確認ください。

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