大橋俊希さん。1979年生まれ。プロのギタリストです。
大橋さんを知ることになったのは、平成19年7月11日に放送された日本テレビ系の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「日本列島結婚式の旅」で大橋さんご夫婦のなれそめから結婚までが紹介されたこと。
放送されてしばらくは、あちこちから電話がかかって大変だろうと10日間ほど我慢してアポイントをとりました。

 

31大橋俊希さん

 

「放送後は、結構電話がありましたね。でもおかげ様で、あちこちから演奏の依頼がありました」ということで、効果はあったらしいです。

 

生まれ育った横浜から富山に移ってきたのは、平成19年5月。
「妻と付き合うまでは、富山がどこにあるかもわからなかった」のですが、家業の花火師を継ぐために富山へ戻った奥さんと一緒にIターンしました。

今は、富山市の富山駅北で一軒家を借りてギター教室を開いています。
教室は高岡市と東京にもあるので、月のうち9回は東京でのレッスン。
往復飛行機ということで「マイルが貯まりますね」と聞いたら「距離が近いので、なかなか」ということでした。
富山は東京から近いのです。

 

「富山の印象はどうですか?」と聞いたところ
「両親が北海道出身で、子供の頃は、夏休みに1ヶ月位北海道で暮らしており、自然が好きでした。
だから、横浜の喧騒に疲れていたのかもしれません」。

横浜と富山の違いについては、
「こっちは人のつながりで仕事をする感じ。高岡市で教えているのも、妻の仕事仲間の友人の…の紹介で」。
富山に来て3ヶ月「ようやく、富山弁が少しわかるようになりました。最初のうちは、特にお年よりの男性の言葉が早口でぜんぜんわかりませんでした」。

 

冬に雪が降る話をすると「妻からは『雪かきやってね』と言われています」ということで、湿った北陸の雪に、せいぜい悪戦苦闘してもらいましょう。
「でもスキーが好きなので、冬も楽しみです。家から40分位でスキー場ですよね」と富山の魅力もわかっていらっしゃる。

「実は、新婚旅行にも行っていないんです。妻の仕事は夏が最盛期なので、9月に新婚旅行に行くことにしています」とのこと。
そういえば花火は夏の風物詩でした。

 

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