具体的に思い描いてみる

満足できる移住を実現するため、
「海のそばで暮らしたい」「自然の中でのびのび子育てしたい」…など、
移住する目的を考えてみましょう。
先輩たちの暮らしぶりからも、ヒントが見つかるかも。

大学で身に付けた技術を活かすため「地域おこし協力隊」に応募!
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友人と起業を決意。友人の故郷・富山が候補地に。

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支えてくれる家族と共通の目標を

家族と一緒に移住を考えている場合は、思いを確かめることが重要です。
家族が幸せになる移住の形を考えていきましょう。

実家から出たことがなかった私。移住を親に相談してみたらケンカに!

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富山に転職が決まると同時に婚約!
お互い縁もゆかりもない富山に一緒に行くことに。

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情報収集をはじめよう

コンパクトな富山県とはいえ、里山から街中まで幅広い環境があります。
また、市町村ごとにさまざまな支援策を用意しています。
情報収集は念入りに行いましょう。
気になることがあるなら定住窓口に相談してみてはいかが。

「とやま移住応援団」に登録してみる。
優待カード「つかえんちゃ」が届いて、ちょっぴり嬉しい。

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15市町村すべてのパンフレットを取り寄せてみる!

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百聞は一見に如かず!

実際に足を運んで、富山の空気を感じてみましょう。
生活者の視点で町を眺めてみると、さまざまな発見があるはずです。
数回訪れ、四季ごとの富山を体感しておくと安心です。

体験プログラムツアーに参加!
農作業のあとは、地元の人と酒盛りをして仲良くなる。

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県外からでも、ウェブや窓口で探せる

ウェブで富山県企業の求人が確認でき、応募できます。
各地に設置されているので窓口も利用できます。

仕事について「富山くらし・しごとセンター」白山オフィスに相談。
気になる企業との面接が決まった!

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賃貸?購入?あせらず考えよう

空き家を希望する場合でも、いきなり購入を考えず、
お試し感覚で賃貸物件を探す道も視野に入れてみましょう。
移住してからでもじっくり住まいを探せます。
地元の人のツテで、ライフスタイルに合った素敵な物件が見つかる可能性も。

空き家コーディネーターに連絡。
現地を一緒に回って中古住宅を決定!

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どうしてもこの集落に住みたい!
知り合った地元の人に空き家情報を聞きまくる。

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引っ越し準備と、心の準備

富山で暮らしていくうえで必要なものを考え、準備しましょう。
基本的には車社会なので、運転免許が必要な場合が多いです。

保育園を前もって調べる。口コミで、よさそうな所が見つかった!

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手続きやあいさつをしっかりと

ご近所さんにはあいさつまわりを忘れずに。
また、引っ越しに伴ってさまざまな手続きも必要となります。
手戻りがないよう、事前チェックは怠らずに。

隣近所や、区長さん、自治会長さんにごあいさつ。
とりあえず顔と名前を覚えてもらえたかな?

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ここからが本当のスタート

地域への溶け込み方は人によってさまざまですが、総じて時間がかかるものです。
あせらず自分のペースで暮らしていきましょう。

玄関先に白菜があった。誰がくれたかわからない…!
どうすればいいの?

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町内運動会に出場。リレーで勝利に貢献、地区の英雄になる!

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清掃活動に参加したら、名前を呼んでもらえた。
白菜をくれた人も判明。地域の一員になれた気がする!

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すっかり地元の人目線!?

富山暮らしに明確なゴールはありませんが、
地域にすっかりなじんだときが「移住」の終わりかもしれません。
気づいたときには、地元の人の目線で町を眺めるようになっているかも!?