富山県の首都圏情報発信拠点日本橋とやま館の内装に用いられる南砺市城端(なんとし じょうはな)の”しけ絹”。富山の一般家庭ではふすま等で用いられているこの”しけ絹”やくず糸を用いて、お蚕さんのブローチをつくるワークショップが開催されます。
講師にはコスチュームアーティストのひびのこづえさんをお迎えし、しけ絹を作っている松井機業六代目見習いの松井紀子さんにお蚕さんの話をしていただきます。
【しけ絹とは?】
通常、繭は一頭の蚕から作られますが、まれに二頭の蚕で一つの繭を作ることがあります。
二頭が吐いた糸は複雑に絡み合い、独特の節のある玉糸を生み出します。この玉糸を使って織り上げたものが”しけ絹”です。

[日時]
平成29年7月29日(土)
第1回 10:45~13:30
第2回 15:00~17:45

[場所] 日本橋とやま館 交流スペース(中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F)

[定員] 各回16名

[対象]
大人向け
※子供の参加について
・小学生以上の手拭いで作品を作れる方に限ります。
・中学生までは保護者同伴でお願いします。また同伴の保護者の方も参加をお願いします。

[参加費] 1,500円(富山のおいしい飲み物付き)

[申込み] 日本橋とやま館お申込みフォームよりお申し込みください。

詳細は日本橋とやま館HPをご確認ください。